なにもそこまで 2006年06月
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「日本の海水魚」との付き合い方②
2006-06-29 Thu 17:21
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昨日のつづき。姪を膝にページをめくると、姪は「これはなに?」と聞いてきた。「“サメ”っていうねん」と返事をしても姪はまだ2歳前。わからないようだ。私は「サメはガブ~!」と手を鮫の口に見立て、姪の腕にかぶりつくアクション(鮫イコール危険、ではないですが)付きで教えた。姪は喜び、「しゃめ、が~ぶ~!」と返してきた。そうだ!名前と特徴を教えよう!そう思った私は図鑑をめくり始めた。しかし私は大変なことに気づいた。知っている魚が殆どいないのだ。私は魚を知らなさすぎる…。「みっちゃん、これは?」姪はどんどん聞いてくる。答えられず焦る私。どさくさに…も強いが、土壇場にも強い私は、すかさず、先日海中で見た“覚えている魚”の名前を和名索引で調べ、ページを開いた。ゴンズイ。ナマズ目。集団で行動し、人間ピラミッドのように体を重ねて砂底にいるのを見た。「これはゴンズイ。たくさんのお友達と一緒に泳いでいて、誰かの上に乗っかって、その上にまた乗っかってゴンズイ!ゴンズイ!…」右手の上に左手を乗せ、その上にもう一度右手を乗せ…という動きを見せた。姪は喜び、「ごんじゅい!ごんじゅい!」と真似をした。姪のあまりの可愛らしさに私はやる気が果然でてきた。「こんなん覚えられへん」と半ばあきらめ、自分の勉強不足なんかどうでもいいと思っていたが、ノンダイバーから見ればいくらへなちょこダイバーの私でも“海を知る人”なのだ。私を魚の先生と頼ってくる姪のためなら覚えられる!もっとしっかりしたダイバーにならなければ!その後、「クマノミ」を見せた。でも写真の下に書いてある“カクレクマノミ”とか“ハマクマノミ”とかとの違いがわからず、「ぜんぶおんなじ?」と聞かれ、「多分ちょっと違う」と答えた。私はクマノミを学ぼうと思った。つづく。
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「日本の海水魚」との付き合い方
2006-06-28 Wed 19:21
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アクティブダイバーなら必ず持っていると言っても過言ではない魚の図鑑「日本の海水魚」(山と渓谷社刊)。私がダイビングを始め、この本を買ったとき、膨大な魚の掲載数に「こんなん絶対使いこなされへん」と思った。五千円超という金額に財布が過呼吸状態になったのはいうまでもない。ダイビングツアーには必ず持って行っていたが、当時魚の名前がなかなか覚えられず、インストラクターや先輩ダイバーにページをめくってもらい、「これ、水中にいたね」と言われても“録画を頼まれて困っている猿”のように首を傾げて固まったままでいた。家ではただの“分厚くて重いだけの本”で、そのページが開かれることは殆どなかった。そんな初心者ダイバーの頃、姪(当時1歳半)の半日お守りを頼まれた。姪は、私の部屋に置いてある「日本の海水魚」を見つけ、「これ読んで」と言いだした。え!?この図鑑?読むって…解説読むの!?戸惑う私に姪は「読んでほちい」とせがんできた。しかたなく私は、姪を膝に乗せ、まるで絵本でも見せるかのように図鑑を開いた。そのときひらめいた。そうだ!子守りをしながら私も魚を覚えてしまおう!こうして私と「日本の海水魚」とのつきあいが本格化していったのである。この話のつづきはまた次回。
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ハム、お帰り。
2006-06-27 Tue 18:27
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私たち夫婦は今のところ二人だけでダイビングショップをやっている。なんやかんやと忙しい私は、買い物直後に出勤することがあり、買ったものは店の冷蔵庫に入れるようにしている。ダーリンよりも一足先に帰った私は、店の冷蔵庫にスライスハムを忘れて帰ってきたことに気づいた。すぐに店にいるダーリンに電話をし、「ハム持って帰ってきてね」と頼んだ。帰宅したダーリンに「持って帰ってきてくれた?」と聞いたら、右手にハムだけ持っていた。え?ショルダーバッグは肩から下げて…他に鞄やビニール袋などの類は持っていない…。ひょっとして自転車の前カゴにハムだけ入れて帰ってきたのかと聞いた。「そやで。」え~っ!?そんなんすれ違う人や信号待ちで近くにいる人にびっくりされたんと違う?いくら真空パックとはいえ、むき出しで外気にさらされて帰ってきたのかと思うと調理する気分が複雑だ。あのハムを使う度に私は、素手でむき出しで持って帰ってきたダーリンの姿を思い出すことになるだろう。早く使い切りたいが、ハムは3連パックだ。
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メガネがない!メガネがない!
2006-06-25 Sun 17:25
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先日実家に泊まったとき、メガネを忘れて帰った。かなり前に買った、もう度が合わなくなってきたボロメガネだ。普段はコンタクトレンズ使用なのだが、長時間装着で目が痛くなるのを避けるため、夜遅い時間などにはメガネを使う。活躍時間が短いとはいえ、1本しかないメガネ。実家は今の住まいから一時間半かかるので、メガネ回収目的だけではちょっとしんどい。今度実家に帰るまで、メガネなしでもいいか。そう思っていた。ところがメガネがないと、生活に支障をきたし始めた。テレビをど真ん前で画面にかじりつかないと見えない。101匹わんちゃんの“テレビ好きのコ”の気分で見ていたら、ダーリンに「見えへん」と背後から言われた。パソコンのキーもちゃんと見えない。キーを探しているのか、キーボードをナメているのか、どっちでしょう?という感じだ。炊飯器に、洗米後、水を計り入れても釜の水ラインが見えない。しかたなく釜の中に顔を入れる。水ラインを見てるのか、水をダイレクトに飲んでいるのか、どっちでしょう?という感じだ。ダーリンのメガネをかりてかけてみた。鏡を見たらダーリンがふたりになった。
仕事の時間の都合で今すぐ新しいメガネを買いに行くのは難しいため、実家から忘れたメガネを送ってもらった。郵便局の“EXPACK500”。500円で買う規定の箱に入ったら、重さは関係なし、というやつだ。この中にクッション材に包まれたメガネだけが入って送られてきた。たかがメガネ、されどメガネ。ボロくても500円以上の有り難さが身にしみた。
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ガラスのダイバーチーム
2006-06-24 Sat 17:33
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昨年、明石で、ダイバーを型どったガラス製のフロートを買った。全員色の違うスーツを来て、ちゃんとレギュレーターをくわえ、タンクを背負ってフィンもはいている。イルカや魚はよく見かけるが、ダイバーは珍しい。ひと目見て、当然即購入。ところが、家に帰って早速広口の水盤に水を張り、浮かせようとしたら、フロートとダイバーを繋いでいる透明の釣り糸が長く、浮かずに底に着いてしまうのだ。意志に反して着底というやつだ。海底を這いずり回るのはダイバーとしてよくない。超マイナス浮力だ。深いガラス花瓶に入れてみた。すると、浮くことは浮くが、今度は花瓶の直径が小さいため、ダイバーたちがぎゅうぎゅうで身動き出来ないのだ。まるで水中の狭いところに何か珍しい魚でも発見して大騒ぎ!みたいな感じになってしまった。しかたなくダイバーチーム専用水槽としてアクリル製の透明ワインクーラー(高い!)を買った。完璧。それから一年。ダイバーチームは割れてエキジットした者がいたり、左足のフィンを無くしたままダイビングを続行していたりと危機状態だ。そろそろメンバーも入れ替えたいので、あちこちの雑貨店で探すのだが売ってない。PCでもヒットしない。このフロートを見た人に「ああ、このダイバー、よく売ってるよね」とよく言われるが、どこで売ってたの?と聞いて、ちゃんと答えてくれた人はいない。「〇〇とかで売ってない?もし見つけたら私の分も買っといて」なんて一仕事増えたりもする。明石のあの店、この夏も売ってるかなあ。
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今日、私、誕生日です
2006-06-23 Fri 15:48
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また誕生日がきた。今日は朝から、宅配便で埼玉に住む友人からプレゼントが届いた。開けてみるとケーキ型のフラワーアレンジメント。日比谷花壇のアレンジで、さすが!という感じ。ショートケーキ型ですごくかわいい。私とダーリンのぶんがひとつずつある。いつも私のことをよくわかってくれている友人なので、気が利くなあと感心した。ありがたい。同函されていたメッセージカードと一緒に、“花を長持ちされるシール”が数枚入っていた。初めて見たので説明を読んでみた。そのシールには花を長持ちさせる液体が塗ってあるらしく、一枚(約3c㎡)で500㏄の水につけておくと長持ち水が出来るということらしい。ほ~!何か近未来の感じだ。感心していたら今度はゆうパックが届いた。同じ友人からで、やはり誕生日プレゼント。開けてみると、UCCのこだわりコーヒー豆のセット&何故か扇子付き。しかもハワイコナとかいろいろ入っていて、何か高級だ。私は友人が私のコーヒー好きということも知ってくれていることに、再びありがたく思った。同函のメッセージカードと一緒にまたまたシールのようなものが…。見ると、“UCC
コーヒークーポン”がたくさん入っていた。きゃあ~!実は私、このクーポンシールを集めているのだ。集めてUCCに送ると点数に応じて必ずモノがもらえるのだ。たくさんためると(それはそれはすごいためないといけないけど)、ディズニーリゾートのペアチケットにも交換できてしまうのだ。やった~!すごくテンション上がった。やった!やった~!長持ちシールとクーポン両手に喜ぶ私は、ますます年齢が言えない。
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犯人は海遊館で買ったアレ?
2006-06-21 Wed 23:18
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姪が入院した。この間のブログにも書いた、私の超仲良しの小学一年の女の子だ。心配なのでお見舞いに行った。姪は思ったよりはるかに元気で安心した。病状を聞くと、リンパ腺が腫れていて、高熱が続いている。病気の原因は、何か周りからの菌が入ったかもしれないということだ。“菌”と聞いて私は「あれと違う?」と言って、姪のたまごっちのストラップを指さした。姪の首に球状の腫れものがあったということは、毎日首から掛けているストラップはごく近くに存在していたということだ。しかもそのストラップは、汚れがひどく、真っ黒け。春に一緒に海遊館へ行ったとき、私が買ってやったものだ。かわいいイルカがプリントされている子供用で、姪はすごく気に入ってくれていた。入院している姪に「このストラップが汚れてるから、首に近い口からばい菌入ったかもね」と言うと、姪は「私、ストラップよくナメとってん」と言った。容疑が固まった。黒はアレだ!というかアレは真っ黒だ!私はすぐに病院の洗面所へ持って行き、置いてあった消毒石鹸で洗った。真っ黒の水が流れ出た。犯人と思われるストラップは買った当時の色を取り戻した。姪はストラップがき
れいになったと喜んだ。本当に病気の犯人があのストラップだったら「海遊館でみっちゃんに買ってもらったストラップから感染した」なんてことになり、海遊館にとっても私にとっても、よくわからないけどとりあえず謝っておこう、ごめんなさい、という感じだ。海遊館と私の名誉のためにも姪が早く治って退院することを願っている。
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ゴーヤが溶けた夏よ、さらば!
2006-06-21 Wed 00:00
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昨年夏は結婚して初めての夏で、私たちは兵庫県の明石のハイツに住んでいた。入居時、ラッキーなことにエアコンが1台設置されていた。ワンルームとは違い、ファミリー向けの住居にはエアコンが付いていないのが普通らしく、付いていたのは、前に住んでいた方が取り外さずに置いて行ったものらしい。そんなわけで、昨年夏はエアコンを購入せずに済んでいた。しかし、二階建ての二階は暑く、日当たりは良かったが良すぎた。クーラーの冷気がキッチンまで届かなかったので、食事中はもとより、調理中はひどく暑かった。キッチンが冷やされることは無く、いつもサウナのような状態だったので、キッチンに食べ物を置くと、傷むのが早かった。一番びっくりしたのは、ゴーヤを買ってきて冷蔵庫には入れずに、キッチンに1日か1日半放置していたら、溶けたことだ。南国の野菜だから暑いのは慣れているでしょ?と、まるで、灼熱の甲子園に出場している沖縄の高校球児に向かって決まり文句のように言い放つオッサンのようにナメていた私が悪かった。持ち上げたらズブズブと掴み所が無く、勝手にゴーヤペーストになっていたのだ。あの触感は忘れられない。あんなのもうイヤだ。で、引っ越した今の住居にはエアコンが付いていないので、なんばのLABIヤマダ電機で購入となった。キッチンに設置し、他の部屋にも冷気が行き渡るようにするのだ。これでもう料理中は快適!ゴーヤも溶けさせずにすむだろう。え?いくらで買ったかって?そりゃ~ヤマダ電機相手だもん、値切ったで~。
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増量中。
2006-06-20 Tue 00:01
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夕食に冷やし中華を食べた。普通にスーパーで売っているやつで、麺からゆでる“生麺”と“冷やし中華スープ”がセットされたものだ。もちろん作ったのは私、買ったのも私だ。買ったとき、商品パッケージに「40グラム増量」と書いてあったのが少し気になったが、普通に作った。ところがさすが増量、多すぎるのだ。私は冷やし中華が大好きなのに残してしまった。麺が増量されているのに、スープは増量されていないこともアダとなった。このままでは大好きな冷やし中華が食べ過ぎで嫌いになってしまいそうだ。あらためてパッケージを見ると、イラストが書いてあった。ちょっと笑える図解だ。このイラストによると、私はちょうどその増量分残したようだ。冷やし中華が好物の人のための増量が、増量し過ぎで嫌われる危機である。もしこの冷やし中華を買おうとした人がパッケージのイラストを見たら、「食べれるだろうか」の不安が大増量だ。
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海の入り口への入り口
2006-06-18 Sun 17:54
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店の玄関と店の近所にPADIのノボリをあげている。そのノボリの台座に、店のチラシをビニールに入れてぶら下げている。興味ある人に自由に持って帰れるようにしているのだが、昨日の雨でビニールに雨水が入ってしまい、チラシが濡れてしまっていた。でも何とか使えそうなので、乾かしてまた利用することにした。店に直接入って行くことに躊躇している人に向けた、「ホームページ見てね」の想いをこめた、海への入り口であるウチの店『ブルーバランス』に入りやすくするための入り口なのだ。ダイビングショップは未経験の人からすれば少し敷居が高く思われがちだ。ではチラシやPCの検索でウチの店へ入ってくるきっかけが掴めない人のために、どうしたら身近に思ってもらえ、入りやすくなるだろう。考えていたらFMから、なぎら健壱の名曲『悲惨な戦い』が流れてきてダーリンと爆笑してしまった。その昔、国技館で実際に起きた相撲の取り組み中にまわしが取れてNHK大慌ての珍事…いやチン事を唄ったもので、いまだ物議を醸しそうな曲である。これに大笑いした私たちの声に、道ゆく人が店の中を思いっきり見て行った。これだ!笑い声だ!基本中の基本はやはり“楽しそう”な雰囲気だ。なぎら健壱にはいいヒントをもらった。また聞きたい。そしてまた大笑いしたい。それにしても、あの曲を真っ昼間に堂々と流した山下達郎はあっぱれだ。
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海遊館のマンボウ
2006-06-17 Sat 22:24
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この前の春休みにひとりでウチにお泊まりをした6歳の姪と、久しぶりに実家で会った。私と姪はめちゃめちゃ仲良しなので感激の再会だ。この春から小学生となった姪は、たった2ヶ月会わなかった間に心身共に成長していた。入学前の春休みに、私とウチのダーリンと姪の3人で海遊館へ行ったことなど、薄い記憶になりつつあるのかな、と私はちょっぴり寂しい心配をした。ところが、お絵描きがしたいというので、紙と色鉛筆を用意したら、マンボウの絵を描いた。そして紙の上の方に『あほのかおのまんぼう』とタイトルを書き、「あほあほ」と吹き出しまで書いた。そう言えば、海遊館で眠くなってしまった姪に、ダーリンが目を覚まさせるために「ほら!マンボウがアホみたいな顔してるで!」と言った(マンボウよ、ごめんね)。それをきっちり覚えていたようだ。要らんことをきっちり覚えているなんて、さすが私に似ている。血は争えない。姪は私の影響で魚類に詳しく、エピソードもいろいろあるので、またこのブログで紹介することにしよう。その姪が描いたのが上の一枚。魚の写真も見ずによく描けている。このマンボウがアホな顔をしてくれていたお
かげで、春に私たち夫婦と過ごした時間を鮮やかに記憶してくれているかも知れない。アホの顔のマンボウよ、ありがとう!姪に、海遊館でマンボウの習性をダーリンが説明したことを覚えてる?と聞いてみた。「マンボウはな、ちゃんと曲がられへんから(水槽にぶつかるから)網の中におるねん。」と言った。賢い。さすが血は争えない。
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もうすぐ父の日で御座候
2006-06-16 Fri 21:52
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あさって日曜は父の日。実家の父に何をプレゼントしようかな~と考えた。CMの山口智子のセリフみたいに「どうせ暇でしょ?」なんて言ってジャスコへ誘おうかと思ったが、父は結構忙しい人なので誘うのはやめた。父は、かなり前から地元で少女バレーを教えている“監督さん”だ。監督しているチームはかなり強いらしく、平日夜や休日は練習や試合でしょっちゅう家を留守にする父、というのが私たち家族には当たり前だった。家では阪神タイガースと釣りが好きな、サンテレビみたいな父だ(←関西の人しかわからない)。しかし外では、監督!監督!って、子供たちやその父兄にとても頼りにされているらしい。実家にいるとカワイイ小学生の声で「監督さんはいらっしゃいますか?」なんて電話がたまにかかってくる。父は子供たちが電話をかけてきたときは、襟をただして聞いているが、私が電話をかけてきたときは、何かトラブル発生か?と襟をただして聞いているらしい。そんなにトラブった覚えはないので失礼な話だ。そんな父へのプレゼントは、某スポーツメーカーのスポーツサンダルと、兵庫県下ではかなり有名な回転焼き『御座候』。父は甘いもの
も好きだ。クリスマスプレゼントには伊勢名物『赤福』が食べたいらしい。ちなみに類似品『お福』では不満らしい。
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『相田みつを』は問う
2006-06-15 Thu 17:45
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私は相田みつをの書が好きだ。昔から書道をやっていたせいか、書関係の書物をなんやかんやと持っている。その中に相田みつをの本も数冊ある。ブームも起こり、かなり有名な書家であるが、相田みつをの書の中でも一番好きなのが写真に撮ったやつ。『やれなかった やらなかった どっちかな』という作品。この作品に出会った十数年前、いろいろと考えさせられ、眠れなかったのを覚えている。相田みつをのほとんど全ての作品はモチベーションをかけてくれる。時には存分に泣かせてくれる。店に来られたお客様の、「だいぶ前からダイビングをやりたかったんだけど…」という声を聞くたび、背中を押してくれる言葉がほんの少しでもあれば、勇気なんていくらでも湧いてくるよな、と思う。新しくダイビングを始める勇気だけでなく、いろんなことで伸び悩んでいる人のためにも、この書を目につくところに飾ることにした。この言葉に背を押されて、ひとりでも多く、ウチの店『ブルーバランス』の玄関をくぐって来られることを願っている。他にも相田みつをはおもしろい書をたくさん遺している。ひとつ挙げるとしたら『そのままで ええがな』。ど
う受け取るかは本人次第。私はこの書を見たとき、人生の時間の短さをもどかしく思った。でも私がダイビングを始める勇気を与えてくれたのは、菅井きんがダイビングをやっているという真実だ。
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当選!超豪華米沢牛!
2006-06-14 Wed 21:39
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自慢だが、私は結構運がいい。懸賞が好きでちょこちょこ応募する習慣があるのだが、かなりいい確率で当選する。この度の当選品は『高級米沢牛焼き肉セット25,600円分』。すごいでしょ?100グラムあたり約1,600円!きゃ~!超高級~!おいしいドレッシング『ピエトロ』の抽選で当てたのだ。当選者は10名くらいだったと思う。過去の私の戦利品を紹介すると…ホテルオークラ高級ディナーペア券、PanasonicDVDデッキ、ワイン1ダース、ビールセット多数、ラーメン1箱多数、ドッグフードセット多数、金券・食事券・映画の鑑賞券数知れず、ミュージシャンサイン入りLP(わお!歳がばれる?)多数、ビデオソフト・DVDソフト多数、シャンプーやアロマ関係などの消耗品数えきれず…、と思い出せる範囲でこんな感じ。私の当選の秘密があるとすれば…私は当たる当たらないを嗅ぎ分けられるというワザをもっているということかな?まあ、慣れたら誰でも習得できると思う。またこれについてはそのうち書くので『サマンサの日記』をチェケラ~!店に直接来てくれた人には、ダイビングの楽しさとセットで、“ 当選の嗅ぎ分け方の直伝”特典がついてきます。ちなみに明日来てくれた人には、私たち夫婦から、ささやかですが今日の焼肉の匂いもお付けすることができます。
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電気料金の節約
2006-06-13 Tue 18:27
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電気料金の使用料明細が玄関ポストに投函された。ガス料金に続いてまたまたびっくり!4月3424円、5月2880円、そして6月2204円!すごい!どんどん減ってきてる!またまた成功!えっへん!おとといのブログに続き、私は電気に関しても“無理しない程度の”節約を少しずつ実行しているので、ここでちょっと紹介しよう。 ★使い終わったらすぐにスイッチOFF←テレビはリモコンで消さず、本体のボタンで!★出かける時はブレーカーを部屋別に切る←トイレや浴室なんか待機電力要らないもんね。★炊飯器にご飯を残さない。保温6~8時間で一回炊くのと同じ電力←保温が長いご飯は黄色くなるし、ニオイがいや。毎回炊く方がおいしくて電気節約!ま、だいたいこんな感じ。めざせ1,000円台!でもこれをダーリンに報告したら、「(気温が)ぬくなったから、ヒーターの分が安くなってるだけちゃうん?」と言われた。でも先月もヒーター使ってないから条件は一緒だと反論したら「あっ、そう」と言われた。ちっくしょ~!今度髭そりの充電抜いといてやろうかな、それともお風呂に入ってるときに浴室の電気消して洗面の所の電気だけで入ってもらおうかな~。でもそんなことしたら、ナイトダイビングみたいで楽しかったらもっとくやしい。
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ガジュマルの木
2006-06-12 Mon 14:24
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店にガジュマルの木を飾った。土から上の全長15.5センチ。百円ショップで売られていたもので、目が合ったので買った。目が合うのも無理はない。この木、顔があるのだ。目となる部分に小さな穴があり、鼻もはっきりわかる。見た感じ、映画『ロード・オブ・ザ・リング』に出てくる木の精みたいだ。ただし、私が買ったガジュマルさんは鼻がバカでかい。百円ショップでうろうろしてたら、背後から視線を感じた。おかしいな、何か変だな、と稲川淳二のように振り返ったらこの方が私を見ていたというわけだ。たくさんのガジュマルの中でもすぐわかった。思わず「鼻、デカすぎるやん!」と言いそうになったのを押さえて、引き寄せられるままに買って帰った。ガジュマルについて調べてみた。“垂れ下がった気根は自分にからみつき、派手な姿になる”なるほど。でもこのガジュマルさんは今のところ両手をブランと下げているが、自分を抱きしめるかも知れないということか…。“よく成長した葉はインドゴムノキよりは小さいが、ベンジャミンより一回り大きい”なるほど。ウチのガジュマルさんは“顔からみた鼻のバランスを考えると、吉本新喜劇の帯谷さんよりは
小さいがジャッキー・チェンより一回り大きい”という感じか。“成長した樹高は20メートルにもなる”なるほど。じゃ鼻は5メートルというところか。それはでかいな。
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ガス料金の節約
2006-06-11 Sun 15:09
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自宅マンションの玄関ドアポストに大阪ガスの使用料明細が入っていた。そういえば、検針日を過ぎているのに、ドアポストを開けるのを忘れていたのだ。え~っと、5月12日から6月8日までの使用料17立方メートル?え?3302円!?ひょっとして安くなってる!?私は先月と先々月の明細を出してきた。4月4408円、5月4018円、6月3302円。すごい!どんどん下がってきてる!でもこれは偶然ではなく、私の“無理しない程度の”日々の節約の成果なのだ。ちなみに私がいろいろやってみた結果、現在実行しているガス節約は… ★熱効力の高いステンレスのいい鍋で中~弱火で調理し、早めにガスを切って置き時間をつくり余熱で煮含める。←これがまたおいしくできちゃうコツ! ★ひとつのガスコンロを続けて使う←温まっているコンロは熱効率がいいらしい ★風呂の温度をその日の気温によって下げる。浴槽にお湯が入ったらすぐにガスを切る ★ホットプレートや電磁調理器をよく活用する←普段のご飯がパーティみたいになって楽しい!ね?簡単でしょ?夫婦ふたりだけの生活だけど、お弁当も作るので3食分きっちり作ってこのガス代。いい通信簿をもらったみたいで、えっへん!めざせ2000円台!雑誌とか見るとスゴイ節約主婦がいる。この間載ってたのは、ペットボトルを黒ポリ袋で包み、お湯を作って風呂や料理に使う、とか、調理後の鍋をタオルで包み、発砲スチロールの箱で保温して煮含める、らしい。みなさんすごい。ダイバーも黒い(特殊な)ゴムのスーツを着てるから船上や陸上ではだいぶ体が温められるということだな。でも海から上がって、スーツを脱いでタオルで体を巻いて、暖かい部屋でじーっとしてたら頭だけ煮詰まってさっき見た魚を忘れるよな。
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551の蓬莱
2006-06-10 Sat 14:48
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友人が“551の蓬莱の豚まん”をおみやげに店へ遊びに来てくれた。“551の蓬莱”は全国的にどれくらい知名度があるのか知らないが、関西で知らない人はいない、と言うほどの有名店だ。とは言うが、私は食べたことがなかった。“551の蓬莱”のイメージが決して悪いわけではなく、売っている店を知らないわけでもなかった。店前を通り、買おうかなと思ったときに限って、この後で映画を観るとか満員電車に乗るなどの予定があるときばかりで、かなりの匂いを放つ“551の蓬莱の豚まん”を買う勇気はなかった。電車や映画館でこれを持っていると「誰や?誰や?」とオナラの犯人のように思われてしまう。レディーとしては屈辱だ。そんなわけで願ったり叶ったりのおみやげとしての登場である。思った以上の大きさとたっぷりの具。食べてみたら、これがうまい!なるほど超有名なはずだ。大阪にはあちこちに店があるから機会をみて自分でも買ってみよう。大阪へ引っ越してきて、もうひとつ“551の蓬莱”と縁が出来た。住居の郵便番号が551-0001になったのだ。引っ越してすぐ、私は覚えるためにゴロ合わせできないものかと考えた。思いついた。「ゴー(5)、ゴー(5)、イチ(1)のホオー(0)、オー(0)、ロオー(0)、イ(1)」これを妹に言ったら「アホか」と言われた。でも一発で覚えられたので私はかしこい。
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珍島伝説
2006-06-09 Fri 14:09
20060609140916
自転車の調子が最近ちょっと悪い。減速しようと右ブレーキを握ると「キキーッ!」左を握ると「キッ!キッ!キー!」。初めは、道いっぱいで歩いている人たちや自転車二人乗りでふらふら運転の高校生とかがこの音で、後ろから自転車が来てるな、と気付いて道の端へ避けてくれた。無言の意志表示「どいて~!」だった。ところがこのキーキー音は日々大きくなり、人だけでなく、とうとう犬まで振り返るようになってしまった。そこで自転車に油を差すことにした。やっとこれでジロジロ見られずに信号待ちが出来る、とホッとした。ところが、どこに油を差せばいいのかわからないのだ。ダーリンにここじゃないだろうか、という箇所に油を差してもらった。これで完璧!と喜んで、自転車に乗り、ダーリンより一足先に店から帰宅することにし、試しに店近所で乗ってみた。すると大変なことになっていることがわかった。左ブレーキが今まで以上に音がするのだ。文字で表現するとしたら「ング!ング!グキーク~ッキッ!」。これはまずい。でも帰らないといけないので、右ブレーキを駆使して減速することにした。アーチ型の橋を漕いで登り、さあ楽ちんの下りだと思って右を握った瞬間、え!?うそー!?。ブレーキが利きが悪いのだ。仕方なく左を握る。「ング!ギッ!ギキーッ!ググ!ギグギグ!」交差点にいる人みんなが振り返ってしまった。まずい。さらにJRの駅前、人の多さに緊張したが、もはや帰省本能だけしかなかった私は、普通に通った。人混みに差し掛かったとき、無意識に両方のブレーキを握った。「ンギッ!ンギッ!グキーキーキー!グゴグゴキー!」私は心の中で「お願い!どいて~!」と願った。すると、何ということでしょう!危険を察知したみんなが道の端へ避けたため、道の真ん中がパックリ開いた。まるでモーゼの十戒みたいだ。そこを自転車の私は「すみませ~ん」と言いながら通った。すまないという気持ちだが、心のどこかで天童よしみの『珍島伝説』を思い出して歌っていた。「♪海が割れるのよ~」。
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接客シミュレーション
2006-06-08 Thu 15:12
20060608151211
ダーリンとダイビング・ショップ『ブルー・バランス』をやっている。ダーリンはだいぶ前からインストラクターとして他店で働いていたが、私は普通のダイブマスターだったので、店の中側のことは初めてづくしだ。今日はダーリンと「もしもこんな新規客がきたら…」というテーマで勉強した。しかし、何かいまひとつ盛り上がらない。後でふたりで確認してみたら、ダーリンは心の中で、私を“ちょっと疲れたおじさん”と設定していたらしい。偶然だが、私は心の中で、ダーリンを“ヅラの店員”として設定していた。どうやらお互い気を使って会話していたようだ。どおりで盛り上がらないはずだ。
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クララが立った!
2006-06-06 Tue 18:40
20060606093531
BSで『アルプスの少女ハイジ』を見た。何度も再放送されている宮崎アニメだ。テレビをつけたら、いきなり“クララが歩いた!”と騒ぎになっている放送回だった。あまりにも有名な回だが、私には他に子供の頃からとても好きな放送回がある。それは、クララの様子を見にアルムに滞在していたクララのおばあさんが、クララが歩けるようになったお礼の気持ちを込め、街へ帰る前の晩に催すパーティのシーンだ。パーティ会場は、城跡のような、遺跡のような豪邸の空き家だ。子供心にとにかく天井が無かったのを強烈に覚えている。まあ、そんなのをかりて、ハイジたちだけでなく、村の子供たちまで招待してたくさんごちそうを振る舞うというものだ。夜のパーティなので、木にはクリスマスみたいにキラキラ飾られ、使用人や生演奏のバンドまで呼んでの大がかりなパーティだ。まだ子供だった私は、おばあさんのお金の使いっぷりに底知れぬ大人の凄さを感じた。テーブルの上の料理も半端ではない。パーティにはお決まりの骨付きの肉やステーキ、たくさんのフルーツや野菜、飲み物、チーズ、白いパン…もあったかな?とにかくごちそうだ。私は母にごちそうが食べたい!
と言った。母はわかった、と了解した。ワクワクして夕食を待った。テーブルに鶏唐揚げとスイカが並んでいた。これではクララは歩けない。
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ゴーヤ・チャンプルー
2006-06-03 Sat 01:09

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私たち夫婦が住む大阪市大正区は沖縄出身の人が多いらしく、街のあちこちに沖縄料理の店がある。特にJR大正駅横の通りは沖縄料理の店が軒を連ねている。スーパーの麺類コーナーには、沖縄そばが普通に並んでいるほどで、年末なんかは、年越しそば用にと沖縄そば麺やソーキ(豚の角煮)や紅ショウガが山積みで売られていた。いくら沖縄ブームとはいえ、ブームに乗らずとも沖縄だもん!、といった雰囲気だ。そんな感じで大正区は何となく沖縄テイストなのだ。ダイバーとしては親近感が持て、ちょっとうれしい。大正区へ引っ越してきて半年の私は、まだまだ物珍しさいっぱいなので、目鼻立ちが整った濃い顔の人を見ると沖縄の人かな~?と勝手に思ってしまう。先日も眉の濃い男性を見かけたので、沖縄の人かな~?と思ってよく見たらインドネシア方面の人だった。確かに暑い方面出身だが暑すぎる。なーんだ外国の人か、と思ってもう一度よく見たら陽に焼けた日本人だった。 


ゴーヤが多く出回る季節になったので、大正区らしく、今夜はゴーヤ・チャンプルーを作った。ウチのダーリンは沖縄・慶良間でダイビングのガイドをしていたことがあるので、ウチナー(沖縄人)の味をよく知っている。私が頑張ってもウチナーの味にはかなわないので『ゴーヤ・チャンプルーの素』を使った。以前ゴーヤ・チャンプルーを作ったら、「僕が食べてた具はこういう普通の豚肉じゃなくて、もっと分厚い安~いハムやねんけどな~」とダーリンに残念がられたことがある。でも今日もハムではなく豚肉で作った。残念がらなくても、ウチの豚肉はいつも安い。

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