なにもそこまで 2007年05月
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テレビの都合
2007-05-31 Thu 20:16
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ウチのマンションが勝手に入っているケーブルテレビ・ベ〇コムの会社から電波検査の担当者が来た。電波障害がマンション内にあると、他の家のTVにも影響するらしい。ウチのマンションのテレビ画像はケーブルテレビからの電波らしい。そんなこと、この調査の案内が来るまで知らなかった。電波調査のおじさんはウチのテレビ前に座り、機械を出してきて、何やら数値を書類に書き込んだ。異常ナシだそうだ。控えを渡されても何が異常で何が正常なのかわからない。おじさんはデジタル化の話をして帰った。2011年に普通のテレビは映らなくなり、デジタルチューナーを外付けするか内蔵のモノに買い換えるしかテレビを見る手段がなくなる。もちろん知ってたが、地デジって勝手だよなあ。おじさんはチューナーのリースがあると話した。そんなのまであるのか…。まあ、私は、地デジ間近になってきたら多分安いチューナーが出回るとみているので、いくら電気屋さんが内蔵TVを売り込んできても聞く耳がない。もうすぐ地デジだから買い換えよう!なんていう電気屋さんの思うツボにはなってやるもんか!なのだ。今買い換えたら地デジスタート時には買って4年の
かなりの中古だ。きっともっと安くて優秀でスタイリッシュなテレビが売られるはず、と見ている。テレビって気軽に見られる媒体だから、電波検査だとかチューナーがいるだとかは面倒くさいなあ、いろんなモノがハイテク化してきたのに、複雑になってきたなあと、ちょっとさみしい一日だった。
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成長しすぎて
2007-05-27 Sun 15:38
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おととい金曜を除いて、最近かなり天気がいい。店に置いている観葉植物たちの成長ぶりったらもう!草ボーボー!といった感じだ。買ったり頂いたりの時点ではかわいい鉢に入っていて、センスよく植わっていたのに、ここ最近は成長しすぎで、小さい鉢から「助けてくれ~!」と言わんばかりに鉢から飛び出すコが増えた。植えかえしないといけない。んー、面倒だ~。大きい鉢を買わないといけない。面倒だ~。成長ぶりを見なかったことにしよう!でも…葉っぱが大きく成長しすぎて、こっちを見ているみたい。罪悪感。鉢の向きを変えてみた。ところが…全方向に葉が伸びていた。私の負けだ。
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青い珊瑚礁
2007-05-26 Sat 13:23
久しぶりにカラオケに行った。行くたびに進化していくカラオケ機械のシステムに今回も驚いた。もちろん分厚い本も健在だが、外国曲だけでも一冊独立していて、韓国曲の多さにビックリ!さらに今はタッチパネルで歌手や曲を検索、送信することができ、曲の歌詞の歌いだしも手元の画面で確認できる。もうテレビのリモコンみたいなやつではないのだ。そんなハイテク化の中でも時代に逆らうように、私は松田聖子を選んだ。歌は『青い珊瑚礁』。かなり久しぶりの選曲だ。これはみんな歌える歌だったため、マイクを持って歌う私の声がかき消されるほどの大音量の大合唱になった。画面に出る歌詞を目で追いながら歌っていてびっくり!「♪ふたりっきりで流されてもいいの~」!? え~っ!ダイバーにはびっくりの歌詞だったのだ。思わず歌の最中、マイクを通して「え?」とセリフのように素の声を出してしまった。でもこの歌詞、どういう意味なんだろう。水着のカップルが流される?服のまま流される?流されるのはドリフトダイビングだけにしてもらいたい。
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居場所
2007-05-21 Mon 21:25
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実家がリフォーム工事をしている。だいぶガタがきているので、あちこちの修繕が必要であることはわかっていた。どれくらい工事が進んでいるのかと帰省したら、リビングの壁がなかった。廊下の壁に取り付けられている電気のスイッチは、目玉が飛び出たようにびよよよ~んと配線剥きだしで出ており、廊下は木の屑だらけ。リビングの工事ということは、リビングに置いてあったいろんなモノはどこへいったのか…。そう!嫁に行った私の部屋が物置になっておりました。リフォーム以前でも布団部屋のように使われていたというのに、物置としてバージョンアップし、生まれ変わっていた。おかげで足の踏み場が無かった。大股で一歩足を踏み入れたら、次はどこへ足を運ぼうか、といった具合。まるでゴミ屋敷を取材中のレポーター気分だ。次に帰省するときはリフォームは終わっているだろうが、リビングのモノをどけた後、布団部屋に戻るというのも何やら悲しい。
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胃にやさしい
2007-05-17 Thu 20:27
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今朝起きたら胃がきりきり痛かったので、一日自宅でゆっくりすることになった。昼ご飯はひとり。胃にやさしい食事をと思い、食品ストックの棚に目をやると、あ!こういう時こそ!のいい物があった。だいぶ前に妹がくれた千●会のお粥セットだ。「ベーコンとレンズ豆のコンソメリゾット」と「クコの実とニラの中華粥」が各2個入りと書いてあるが、箱を開けるとひとつ足りない、ベーコン…の方がひとつしか入ってない。どうやら妹はひとつ食し、残り丸ごと私にくれたらしい。何かイヤな予感だ。まあ、千●会のことだから変な商品は作らないはずだ。しかもかなりのダイエット食らしく、クコ…なんて58kcalしかない。よし!これを食べてみよう!私はクコ…の方の袋を開け、フリーズドライ状の上から熱湯をかけた。一口食べた。んー。ちょい物足りない。卵を入れるときっとおいしくなるな。器からわざわざ鍋に移しかえ、卵を溶いていれた。卵の分薄くなるからちょびっと塩を入れてみよう!出来上がり~!食べてみた。おいし~い!胃に優しい食感!妹もいいとこあるやん!で、あっという間に完食。足りない。量が足りない。な~んだ。胃、平気じゃないか。
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何かの間違い?
2007-05-16 Wed 00:24
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私はビールが飲めないので、風呂あがりにはリンゴジュースなんかをよく飲む。この間、スーパーで何か飲み物を…と思い、紙パックドリンクコーナーでいろいろ見ていたら『アップルマンゴー』という商品に目が止まった。アップルジュースだけでも十分おいしいのに、さらにマンゴーのも味わえるなんて魅力~!迷わず買った。ワクワクしてお風呂上がりにコップに注いだ。は!?透明なのだ。え?何で?何かの間違い?まあ、このテのジュースによくある“果汁ほとんどナシでそれっぽい着色料入り”ならまだしも、これは色の付け忘れ?何か水くさそう、というか、見た目、水である。パック側面に「果実が沈澱することがあります」と書いてあったので、せめて実くらいは入っているだろうと思い、パックを持ち上げ、軽く振ってみた。紙パックを開けて中を覗いてみた。泡立っただけで実は無かった。おそるおそる飲んでみた。確かにアップルとマンゴーの味がする。でも何か足りない。やっぱり色が足りない。
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本を売るならブックオフ。
2007-05-14 Mon 13:24
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私は横溝正史の小説が好きだ。横溝正史の小説は発表期の時代背景(戦後の混乱期)からして現在は使えなくなっている“放送禁止用語”が多い。そのため、作者本人が亡くなった後は権利継承者(奥様や息子)の了解を得た上で単語を改訂されている。つまり、原作のままという本はほとんど手に入らなくなってきている。その上、大量の作品中、売れない作品はどんどん廃版となり、ファンは必死になって探さないと手に入らない希少な物となっている。高校の頃からちょびっとずつ読んでは買い足してきた私だが、最近ますます手に入らない感を強く感じる。そんな私の強い味方が“ブックオフ”だ。ところが最近ブックオフへ行っても古い横溝本はなかなか売ってない。昔買った人が手放さないのか、もう持っている人自体が少なすぎるのか…。ネットオークションにも出ているが、ファン心理を突いてか、ちょい高い。そこで私は作戦を考えた。春の整理・引っ越しシーズンには不要になった本をブックオフに持ち込む人が多いはず!狙いは4月かGWだ!私はあちこちのブックオフに足を運んだ。あったー!!誰か売りに来てる~!きゃ~!しかも初版本!
きれいな文庫で105円から200円!私は棚に並んでいる中から、確実にまだ持っていない作品をどっさり買った。捨てる神あれば拾う神あり、というのは本当の意味とちょっと違うが、読んで字のごとく、正にこの事。どっさりと大人買いした。11冊で1345円。子供のお金の使い方である。
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ダイビングが縁!?
2007-05-13 Sun 13:19
夢を見た。夢の中で私は、エッセイストとしてちょびっと売れてる独身女性、東京に住んでいる。取材でナイナイ岡村さんと対談した。テレビの岡村さんはいつもテンション高く弾けていておもしろいが、ラジオの岡村さんはプライベートにかなり近いらしい。地味ぃ~におもしろく、一般人と同じ感覚を持った人。夢の中で対談をしていてもラジオの雰囲気と同じく静かな人だった。取材後、お互いダイビングが趣味ということで意気投合し、メアド交換してしまうのだ。内気な岡村さんは「一緒に潜りに行けたらいいですね」と言った。私が「適当な口約束で私に期待させないでくださいね」と言ったら「口約束違う違う!じゃあ、近いうちにご飯行きましょか」と言ってきた。私が了解したら岡村さんは「あ、でもちょっと待って。これってどっきりと違いますよね?」と言って辺りをキョロキョロ見渡した。どうやらカメラや隠しマイクを探している。そんなのない。第一、トラップガールならもっと若くて美人を使うはずだ。警戒する岡村さんに同情した私は「私のことが(どっきりじゃないと)信用できてからご飯行ってもいいですよ」と言った。その私の潔白な態度
に信用したらしき岡村さんは「あ、ごめんなさい。どうも警戒する癖がついてしまって…。でも写真誌に狙われてるかもしれないので、迷惑かけるかも知れないんですよ」と言う。私はかまいませんよ、と言うと岡村さんは少し考え、「じゃ…、今から時間あります?すぐ行きませんか?ええ店あるんです」「え?(写真誌に)気をつけるけど、撮られてもいいんですか?」「…。いい!いいです!」。とまあこんな風に、岡村さんと創作料理っぽい店の個室でふたり食事するのだ。私が「これ、デート?」と聞くと「あ、そうですね。あ、そうです」。あはははは~と笑いながら食事してる最中に夢から目が覚めた。くそ~!ここからがおもしろかったのに~!横を見たらやっぱりダーリンが寝ていた。やっぱり。
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自転車やさん
2007-05-11 Fri 20:47
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『スパイダーマン3』を観た帰り、自転車の前輪がパンクした。映画おもしろかったな~と、自転車を漕ぎながらダーリンと帰っていたら、パン!という大きな音。夜遅い時間だったため、交通量は少なく、静か~な中での音にびっくり!え?爆竹!?誰かが鳴らしてるんやろか?まさか銃声?と1、2秒でいろんなことを考えたら、自転車が急に重くなった。音の元は自分の足元だった。こんなに近くで音がしてるのに気づかないなんて…(-_-;)。それより時間は10時半頃。深夜に自宅まで、パンクした自転車を降りて歩いて帰ることになった。しんどー。もちろんダーリンも付き合って歩いてもらった。明日どうしよ~。自転車修理しようか、それともチェーンの所のカバーみたいな鉄板のネジが紛失して不細工なことになってるし、思い切って買おうかなー。そう話して、自宅近くの道を通っていたら、ナント自転車やさんが一軒開いていた。時計を見るともう11時すぎ。え?まさか、営業中?聞いてみたら、今日はたまたま遅くまで開けてた、とのこと。店主らしき40才くらいの人に自転車を見てもらったら、タイヤはバーストしており、糸が見えていた。
中のチューブも換えないといけないとのこと。ひゃ~!でも5分で直せると言われた。3200円だったので修理をお願いした。ついでにチェーンのカバーの外れてるネジの事を言ったら「ウチにある使える部品でよかったら直しといてあげますよ」と言ってくれた。なんて親切なんでしょう!新しい自転車買うのやーめた!約5分後、きれいなタイヤになり、カバーのネジも付けてもらえた。夜用ライト用の摩擦部分の歪みが原因で古タイヤを摩擦しすぎたため、一気に破損したらしい。ライト関係の歪みも直してもらい、リニューアルした自転車が私の元に戻ってきた。やった~!新品買わずに済んだ!自転車やさんありがとう!大阪は自転車って大切な足だもんね。でも…この出費は…得したんだか、損したんだか…。
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東国原マンゴークッキー
2007-05-08 Tue 18:38
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GWに宮崎へ行っていた友人からクッキーをもらった。別に東国原知事ブームに乗っかって宮崎へ行ったわけではないらしいが、おみやげを買うときにまんまとブームに乗っかってしまったようだ。しかし…おみやげ物の会社の商魂逞しいサマには感心する。すごいな~。どうせ…と言うとおみやげ業界には失礼だけど、おみやげってどこへ行っても似たような物が多いもんね。地方名産物ならまだしも「○○へ行ってきましたクッキー」では頂いた側も「○○へ行ってきたんだね」とクッキーに書いてあることをそのままコメントしてしまう。だけどこのクッキー。これ見つけたら買うよね~。私はもらった時「おおー!おもしろいおもしろい!」とウケてしまった。話題も話題。しかもマンゴー入り!クッキーにそのまんま知事の顔がプリントされている。たけし軍団にいた頃、クッキーに顔がプリントされるほどの人気知事になるなんて、誰が予想したことだろう。そう思うと未来っておもしろいね。で、クッキーの味は…“○○へ行ってきましたクッキー”風で、マンゴーの味らしき匂いがぎっしり入ってました。でも、パッケージで満腹、という感じだ。
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爆笑!田舎の映画館話。
2007-05-07 Mon 15:14
田舎の映画館のまたまだあるマジエピソード。私の男性の友人がまだ奥様と付き合っていた頃の話。十年位前の夏の暑い日のこと。やはりこのカップルも見たかった映画を見逃し(だいたいみんな、こういうきっかけで西脇大劇と縁付くのだ)、古い映画館であるということしか情報を持たず、西脇大劇へ。今から十年以上前の時点でも古さを感じさせる、公衆トイレのようなタイルの床。館外にしかい自販機。隣のホールはやはり成人映画をやっているらしく、男性の客がパラパラいるようだ(すごい…)。入口で係のおばさんにふたり分の料金を払い、彼は彼女をエスコートし、館内へ。彼は重厚なドアを押し開けた。するとバサッと顔の前に分厚い黒カーテン。臭っ!私と同様、カビ臭さを感じたらしい。カーテンを払いのけ、彼女の手を引き、目の前に広がる客席を見渡した。はい、このシリーズを連続でお読みの方はもうお気付きですね。客は自分たちだけ~?なのである。そして選び甲斐のないくらい選び放題の客席から席を選び、ふたりでちょこ~んと座った。館内は広く、クーラーは設定温度が低すぎるはずないだろうが、人の出入りがないためか、久
々に入ってきた食材を全力で冷やす冷蔵庫のようにガンガンに二人を冷やし始めたらしい。映画が始まって少したったころ、後方部から通路階段を降り近づいてくる靴音が…。コツ、コツ、コツ…。ふつうの映画館なら何でもないことがここでは怖い。心臓バクバク!何かあったら彼女を守らなければ!映画どころじゃない!すると足音が彼の横で止まり、その人はサッとしゃがんで彼にこう言った。「暑い?寒い?」は~?さっき入り口にいたおばさんである。冷え冷えだったくせに恐怖と拍子抜けのせいで出た言葉が「あ、ちょうどです」。嘘をついてしまったらしい。後ろを見ると映写室にランニングいっちょのおじさんがフィルムをまわしているのが見えた。誰かの家にビデオ見に行ったみたいだった…。これが友人のエピソードである。みなさんもこのおもしろい映画館、一度行ってみてはいかが?でもおばさんが近づいてくるのは期待しないでね~。
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田舎の映画館、爆笑は続く。
2007-05-06 Sun 01:22
兵庫にある西脇大劇の話。こんな話もあるよと人から聞いたマジのエピソード。当時Aちゃんはシブガキ隊のファンだった(古い話やな~)。情報誌を見て、ひとりで遠い町から電車を乗り継ぎ、やっとのことで西脇大劇に着いた。タイムスケジュールを見ると次の上映まで30分以上ある。入場券を買うと、Aちゃんは係のおじさんから中へ入るように言われた。え?こんな中途半端な時間から中へ入るの?初めから見たいのに…。何も言い返さずAちゃんは映画館のドアを開けた。すると!何も上映していなかったのだ。しかも誰もいない。え!?ホール間違えた?混乱するAちゃん。その時!後方からフィルムの回る音と同時にスクリーンが光を放ち、“NAINAI16”が始まった。は?私のためだけに今から始めるの?あのタイムスケジュール、関係なし?こうしてAちゃんは無事シブガキ隊を独り占めしたのであった。
Bさん(女性)の話。Bさんは暑い夏のある日、ひとりで西脇大劇へ。入場券を係のおばさんに支払い、館内に入った。このド田舎映画館シリーズをお読みの方ならもうお察しとは思うが、観客は自分だけ、である。Bさんは選び甲斐のないくらい選び放題の客席から真ん中あたり、通路側に座った。映画が始まり、しばらくたった頃、コツ!コツ!と通路階段を歩く足音。あ!他にもお客さんが来たんだ!とBさん。ところが、めーっちゃめちゃ席は空いているというのに、足音はBさんの横で止まった。え!?何?ひょっとして…チカン?暗さも手伝って恐怖100倍である。心臓はバクバク!すると横に来た人物はBさんの席横の階段にしゃがみ、こう言った。「アイスコーヒー、作ってんけど」は~?その人物はナントさっき入り口にいた係のおばさんだったのである。びっくりしたBさんは、アイスコーヒーをごちそうになり、映画どころでないくらい頭の中が真っ白になった2時間を過ごしたらしい。
すごいエピソードでしょ?実はまだあるんです。ついでだから明日もこの続編。明日は完結編!
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田舎の映画館、爆笑体験
2007-05-05 Sat 00:27
10年位前の話、つづき。私は正面玄関へ向かった。かなり古い玄関を入るとお目当ての邦画ともう1本邦画のポスターの横に、目もあてられぬ程すんごい成人映画のポスター。成人映画は3本立てらしく、ポスターの数だけでなく、写真のインパクトでも邦画は完全に負けている。げ!と一瞬たじろいだが、気を取り直し、入り口のガラスカウンターへ。予想どおり、ロビーには誰もおらず、しーん。係りの女性がひとりいるだけ。事前に“ぴあ”で上映時間を調べていた私は「○時○分のウインズ・オブ・ゴッドを見たいのですが」そう言ってぴあを提示した。が、は?というような顔をされた。そこへ久々の客に慌てて奥から出てきたという感じの20代後半風の従業員男性がてきぱきと受付してくれ、ぴあ割引をしてもらった。上映までまだ20分あるというのに中に入っていいと言われた。え?もういいの?ひょっとして、私が見たい映画の前の時間にやっているマークスの山と入れ替えナシの2本立て上映?しかも今、マークスの後半なのに入っていいの?案の定、ロビーで時間がつぶせるような場所はなく、公衆トイレのようなタイル床で立っているのは暗い気分になる
ので館内のドアを開けた。きゃ!10年前の当時でも希少な、重厚なカーテンが顔の前に立ちはだかった。しかも…カビ臭い!暗闇とカビっぽい匂いのカーテンを顔から払いのけ、客席最後部から、まだマークスの結末を上映しているスクリーンの明かりの下に広がる客席を見渡した。すると!ナント!客がひとりだけ座っていた!え~!しかもマークスのエンドロールが始まるとそそくさと出ていった。ぽっつ~ん。私だけである。どこ座ろ…(選び放題である)。多分、隣の成人映画の方が動員数は多いに違いない。二人入ってればこっちに勝てるのだ。向こうが勝っているに違いない。そしてマークスは終わり、映画の予告CMすらなく、いきなり私ひとりのために映画は上映された。あまりのカビ臭さに、着ていたセーターのクリーニングが気になる中、二時間の映画は終わった。得したんだか、損したんだか。多分、損。
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びっくり!田舎の映画館
2007-05-04 Fri 14:42
20070504144224
私の実家の近隣に西脇市というコアな街がある。ド田舎なのにこの街にはショッピングセンターやスーパー、ファミレスなどがたくさんあり、都会へ行かずとも事足りる街だ。その街にかなり古~い映画館がある。その名は『西脇大劇』。2館ひっついていて、1館は、だいたい封切り後だいぶ経過した、または既に終わっている作品(邦画が多い)を上映している。もう1館は、GWや夏休みなど学校が休みの期間は、こどもマンガまつり的な映画をやっているが、通常は成人映画を堂々とやっている、かなりびっくり映画館だ。今から10年くらい前、私は見逃した映画をどうしても見たくて、レンタル化まで待てなく、この映画館へひとりで行ったことがある。情報誌ぴあによると…料金は当日1300円と格安。ああ、もう封切ってだいぶ日が経つからかな?しかもこの「ぴあ」持参の方100円引き!車で行くなら…え?駐車場無料!!すごい!これは行かねば!かくして私は平日の昼間、地図とぴあを握りしめ、西脇大劇へ車を走らせたのだった。現場に到着した私が見たものは!この話は爆笑連続話のため、明日につづく。

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