ダイビング屋さんやってますねん

今朝、店に出勤するため、自転車を漕いでいたら京セラドーム前で信号待ちになった。太陽がジリジリと肌に照りつける中、早く青になれ〜と信号を見つめていたら、隣にいた自転車のおじさんが「すんません。今、何時でっか?」と大阪弁丸だしで聞いてきた。私は腕時計を見て「今、11時10分ですね」と答えた。何てことない通りすがりの会話…しかしそれだけでは終わらなかった。「どこまで行ってのん?(どこ行くの?)」「堀江です」「何しに?」「仕事場があるんでね」信号は青になった。会話は終わる…と思ったら、これが終わらなかった。自転車を漕ぎ出したらおじさんと同じ方向。おじさんは普通に私の横を走りながら聞いてきた。「え?こんな時間から?おっそいやん」「店なんです」「ふ〜ん。何屋さん?」「スキューバダイビングの店なんです」「え!?あの、潜るやつ?」「あ、はい、その潜るやつ」「へー!お宅、店しょってのん(してるの)?」「はい」おそらく道行く人は私たち二人は親子か知り合いにしか見えないだろう。真実は、人に興味津々おじさんと、ただ時間を聞かれた女、なのだ。「じゃ、お宅も潜っての?
」「潜りますよ」「ほ〜、そりゃーすごいなあ〜。かっこええなあ」「あはは、かっこいいでしょ」「儲かるか?」「いやー、まだまだ」「そうか。まあ、頑張りなはれ」「あ、ありがとうございます」結構な会話量だった。おじさんは道の別れ際、じゃあね〜と言って手を降ってきた。会釈をする私。変なおじさんには見えないので、普通の愛想いい…かなり話好きのおじさんだと思う。おじさん、今ごろどこかでウチの宣伝してくれてるかもしれない。家族や知り合いがHP見てるかもしれない。「ドーム前でおじさんと長い会話したダイビングショップの女性は誰だい?…私だよ!」
- [2007/07/28 13:27]
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UFOみたい。

何だか真っ黒な写真を載せてしまっているが、これはウチのベランダから見える京セラドーム大阪の夜の様子である。写真ではよくわからないが(本当にわからないm(_ _)m)、夜になるとドームで野球やイベントがある日はドームの外周部にライトが付く。それが“煌々と”ではなく“ぼんやり”となので、近所に住んでいる私としては、「今日は何かやってるんやろか。明日とかのイベント準備のために電気が付いてるだけなんやろか」と分かりづらい。ところが最近の夜のドームは違う。ときどきドームのあちこちから空に向かって赤、青、黄色、緑、白の光線が出ているのだ。その姿は、まるでUFOが宇宙のどこかの星へ帰る前にエンジンをあたためているというか(エンジンではないと思うが)、「今から帰るで〜」と帰るコールを出しているかのように見える。外から見ているだけでも、美しく強い光線が出ているのはなぜだろう。ドームのスケジュールではオリックスの試合になっている。結構長時間光が出ているので、7回裏の阪神タイガースみたいにその時だけ、ではないと思う。こんなに外に強い光線が出ているということは、ドームの中はすん
ごい強いビームが出ているに違いない。それとも外にいる今日は野球に足を運ばなかった野球ファンや住民に「気になるやろ〜」とアピールしているのだろうか?野球中継で上空からヘリの撮影があるのだろうか?ヘリは見かけない。そもそもパリーグの試合でヘリは出るだろうか?(パリーグファンの方ごめんm(_ _)m)あの光線は気になる。でも真偽を確かめるためドームへ野球を見に行ったら、オリックスが試合に勝っても、私がオリックスの広報部に負けた感じだ。
- [2007/07/25 20:28]
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ほんまかいな!?
先日実家で聞いたとんでもない話。私の実家がある兵庫・小野市は、住宅もたくさんあるが、住宅街の隣には、野生動物がちらほら存在している。けっこう町中の住宅街でも「イタチが出た!」「イノシシが走った!」「屋根にサルが!」という騒ぎはたまにTVなんかで見る。だが先日、実家に帰ったら、父がもっとすごい話を聞いたというのだ。最近多いといわれている“アライグマ”がよく出るらしい。ああ、それならよくある話じゃないか、と思って聞いてびっくり!市内のある畑で、スイカを盗み、抱えて逃げたらしいのだ。ふーん。え?あんなに丸い物を?小さいものでもちょっと重い…。へーすごいなー。え?両手で運んだ?いや、前足2本で?え?じゃあ、後ろ足2本で走って逃げた?え?アライグマっで足2本で走れるの?レッサーパンダでもちょっと立っただけで立った!立った!と大騒ぎになったではないか。小野のアライグマは2本でスイカ抱えて走るのか?でなければ足3本で走るとなると…片手…いや足1本でスイカ?ラグビーみたい?見てみたい〜!私はどっちかと言うと、両手にスイカを抱えて、2本足であたふたと畑から逃げるアライグマの方を見て
みたい。
- [2007/07/20 00:44]
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スイーツ・ぼくのプリン

スイーツの話。ウチの店ブルーバランスの近所には“堂島ロール”で有名なスイーツ店がある。この間はそのロールケーキの話を書いたが、今日はプリン。牛乳瓶型の小さいやつに入っており、牛乳を意識している感じだ。開けてみると、上層部に真っ白なクリームが載っている。堂島ロールのクリームの濃厚な牛乳味を思い出した。スプーンでそろっとすくって食べてみた。きゃ〜〜〜っ!(>_<)!!激ウマ〜!メインのカスタードもおいしく、スプーンでガンガン掘って食べていくと一番下のカラメルゾーンへ。うお〜!大量生産していない味!苦みと甘みがバランスよく、他と差をつけた感じだ。おいしいなー、え?もう無い。無い〜!足りな〜い!さほど食いしん坊ではないはずの私だが(違うか?)明らかに足りない。本物の牛乳瓶一本サイズくらいほしい感じだ。私の友人でかなり食いしん坊のSさんなら紙パックの牛乳サイズくらい食べてしまう感じだろうと思う。
- [2007/07/13 21:07]
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ATC

ダーリンと大阪南港にあるATCへ行った。ここにアウトレットがあるらしく、ダーリンが買いたいというものを探しに行った。建物は大きく広かった。写真は館内エスカレーター下から見上げたもの。建物は3棟からなっており、オフィスが入っていたり、ファッションや雑貨、アウトドアや輸入インテリア店、飲食店なんかが入っており、店舗数は多い。帰ってきてフロアガイドマップを見て気づいたが、“ぺ・ヨンジュン公式ショップ”なんてものまであった。ダーリンと「アウトレット店もバーゲンやなあ」なんて言いながら歩いていてふと気づいた。閉店セールがチラホラあるのだ。確かに平日ということもあり、客は少ないが、これは平日だからというだけではなさそうなのだ。70%OFF!さらにそこからレジで1割引!なんてものもあり、いったい何割引なのかよくわからない。とにかく激安のようだ。で、あっちこっちウロウロしたが、買いたい!という物は私にはほぼ皆無だった。そう、どうやらここはパッとしないショッピングセンターなのだ。なのに駐車料金はバカ高!ちょっとウロウロして、お茶休憩すらしなかったのに、P代になんと800円
もかかった。駐車料金サービスを適用するには1店舗で3,000円以上買わないといけない。それでも一時間しか割引がないのだ。都心部からだいぶ離れている上、P代が高いとなると、客が来ない→あまり仕入れできない→店舗棚は充実しない→客は店を見に入ってきても買わない…と悪循環だ。そのうちぺ・ヨンジュンの店も撤退するかもしれない。でもその前にぺ・ヨンジュンのファンがぺ・ヨンジュンから撤退する方が早いかもしれない。
- [2007/07/11 00:47]
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つづく幸せ

私はネスカフェの一回当たると連続して送られてくる“続く幸せシリーズ”のパンの当選者なのだ。一年に4回、有名店やホテルからけっこうな量のパンが箱で送られてくる。今日はその最終回で、店は超有名な“ビゴの店”。開けるとこれまたびっくりするほどパンが入っていた。当分パンまつりだ。ありがたい。だが今日パンが届くのを忘れていて、昨日食パンやおやつパンを買ってしまったのだ。しかたない。冷凍できるものは冷凍しておこう…と家と店の冷蔵庫をパンパンにして…あ!ダジャレだー!で、ホントにパンパンにして一段落した。ところが!畑さんの両親から551の蓬莱の豚まんを頂いてしまった。ものすごいパンまつりである。何でこんなに続くんだろう。続く幸せってこういうことか。でもできることなら一気にパンだらけにならず、うっすら続いてほしいものだ。
- [2007/07/06 19:49]
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びっくりした話

今日の昼間、大阪駅からJR環状線に乗ったときのこと。電車内はすいていて余裕で座れた。私は最近持ち歩いている推理小説をバッグから取り出し、続きのページを開いた。たった12、3分の乗車時間を読書に充てようと集中し始めたとき、隣から濃厚な視線を感じた。行を追うふりをして、隣に意識を移したら、隣に座ってこっちを見ているのは外国人のおばさん。白人で、国は…欧米か!?(飽きた!)って感じで太っていて五十代半ばの雰囲気。おばさん、どこか違うとこ見てほしいなあ。と願ったら、おばさんは自分のカートの中をごそごそし始めた。私はホッとし、さあ本に集中…と思ったら、おばさん、何やらガリッ!コリッ!と音を立てて食べ始めた。わ〜!電車やのに行儀悪いわ〜!しかし、かなりいい高音を立てながら黙々と食べていらっしゃる。何食べてるんやろ。そう思って横目でチラリ、おばさんの右手に握られているものを見た。えーーーっ!!ナント!ニンジンなのだ!しかも生!皮もむいてない。どういうこと?私はもう読書どころではない。おいしいの?それ、おやつ?おばさん、うさぎ?そんな私の混乱をよそにおばさんは
とうとうニンジンのヘタ(葉が生えていた上部)近くまで食べてしまった。おばさんは“いつものように”といった感じでヘタをビニールに入れてカートにしまった。びっくりし続けた私は、本を読みそびれた。その状態で最寄り駅につき、電車を降りたら、そのおばさんも同じ駅で降りた。近所やったりして…そう考えたが、これ以上興味を持つのはやめた。おばさんの顔を忘れた頃、スーパーとかで合うかもしれないな。ニンジン売場で。
- [2007/07/03 00:37]
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