なにもそこまで 父の大仕事
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父の大仕事
2006-11-28 Tue 18:17
20061128181720
大阪へ引っ越してちょうど一年。でも私の父は私たち夫婦が住む大阪へ来たことがなかった。私の実家は兵庫の小野なので、近いということはないが、遠すぎるという距離ではない。親子の仲が悪いわけでもなく、父の体調が悪いわけでもない。父は地元の小学生にバレーボールを教えており、コーチだか監督だか何かいろいろと忙しくしているバレーボールおじさんなのだ。だからといって、娘夫婦の店&住居を見たことがないというのは、親子としてちとさみしすぎるではないか、ということで、やっとこの間の日曜、父の来阪が実現した。一緒に来た母と妹とわが家でお茶を飲んでいたとき、私は前に実家でもらった柿がひとつ残っていると話した。渋いことが予想され、手付かずで残っていたひとつだ。父は「吊るし柿にしたら食べれる」と言いだし、私に紐を用意するように言った。え?たった一個のために?と言う私と妹の意見は却下され、母と手分けして、あれよあれよという間に吊るし柿ができた。ところがウチはマンション。一軒家ではないのでぶら下げられる場所はない。でも何とか雨がかからない樋(とい)の節にくくって完成した。ポツンとぶら下がる柿
はそこだけ田舎っぽく、ちょっと寂しげだ。で、この柿、いつが食べ頃なのかと父に聞いたら、「年明けかな~」とのこと。一年越しでやってきた父といい、一月以上待って食べるたったひとつの柿といい、私の実家ペースはのんびりだ。
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