なにもそこまで マグロ
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マグロ
2007-01-06 Sat 23:18
20070106231804
お正月の特別ドラマ『マグロ』を見た。渡哲也主演で、大間のマグロ一本釣り漁師の家族の愛をテーマにした2夜連続ドラマ。昨晩は後編の放送があった。いや~、おもしろかった!ドラマを見るまでは、マグロ?ドラマのタイトルがマグロ?何ちゅうタイトルやねん。と突っ込みがちだったが、いざドラマを見ると、なるほどマグロなのだ。漁師である父・渡哲也がかなり渋く、ドラマを見るまで想像していた“荒々しいドド演歌の海の男”ではなく、不器用な愛情しか持てない心優しい無口な男だった。これは私には非常に好感が持てた。男臭さを感じると、なぜか同時に生臭さをイメージしてしまう私。実は私、生の魚が大の苦手。刺身や寿司が食べられないのだ。魚特有の生臭さと弾力ある身の食感が耐えられないほどイヤだ。おもしろ半分で私に「一口食べてみて」なんて勧めた人は、私を2~3日間ノロウィルスにでもかかった患者のように介抱する事を覚悟してもらいたい。大げさではなく、大事なのだ。だからこのドラマを見るのは正直気がすすまなかったが、破格の制作費(10億だとかいわれている)をかけているという点と、ナイナイ岡村さんが番宣の段階か
ら何かと話題にしていたため、ダーリンが見る!と言い出した。漁船を見るだけで吐き気をもよおすかと思ったが、キャストのうまさと娘・天海祐希の美しさに見とれていたら、気がついたら全部見終わっていた。いや~、漁師っておもしろい仕事なんだね~。ダイビングを通して漁師さんに接することはあるが、このドラマを通して、ますます親近感が持てた。あらためて命がけの魚釣りの凄さに感心した。でも渡哲也が釣ったとしても、天海祐希に勧められても生魚は食べられない。私は漁師よりも頑固なのだ。
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