なにもそこまで 泣ける!
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泣ける!
2007-01-15 Mon 21:09
20070115210915
私はTV『大改造!劇的ビフォーアフター』がとても好きだ。昨晩の放送は、腰の病気で仕事を辞めた主夫である父とひとり働き稼ぐ母、大学生の双子姉妹、めちゃかわいい犬一匹の家族。お父さんは見た目コワモテなのに優しく器用な人で、特売チラシを見て買い物に行く、きちんと節約する主夫。食事の支度はもちろん妻娘の弁当まで毎日作る。その父に「いつもお弁当ありがとう」と言う娘たち(←泣ける!)。大黒柱である母は明るいが、夫を立てる(←泣ける!)。たった9坪に片寄せ合って暮らす仲良し家族。私はもうこれだけで充分泣けてしまうのだが、建物が半端じゃない。トイレの戸は閉まらないわ、風呂の入り口が狭くてお父さんのお腹でつっかえるわ、姉妹の二段ベッドの真上にエアコンがあり、上で寝る姉は、夏寒すぎて冬は暖かすぎるという状況を我慢、隣人の声がよく聞こえる薄い壁、なのに台所の流し台横で犬(大型犬)を飼ったりしている。さらに解体中、ナント家の床下に土台がないことが判明、というすんごい状態。が、リフォーム後は素晴らしかった。狭いスペースとは思えないほど超有効的な間取り。お父さんの腰
に負担がかからないように、キッチンの高さや棚が工夫されており、ここを開ければ食品まとめ買い用収納庫、ここを開ければ床のレーンに沿って玄関まで押して歩けるワゴンが出てくる、などとても心優しい設計なのだ。もちろん風呂のドアはちゃんと開くし、トイレの戸も閉まる。一番感動したのは双子姉妹の部屋。これまで個室がなかった二人。小さいがひとつの部屋を二つの個室として使用できるように上手に設計。だが、いつの日かどちらかが家を出ることになったとき、出た娘の使用スペースがデッドスペースとならないように、ベッドをひょいと立てると普通の棚に変身。何ということでしょう!残った方は“残った感”を味わわず快適に過ごせるというのだ。これには泣けた。その家族、特に母親が泣いていたのが印象的だった。じーん。ぽろぽろ泣ける!私も家を建てる時は心優しい建築家に頼みたい。
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