なにもそこまで 田舎の映画館、爆笑は続く。
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田舎の映画館、爆笑は続く。
2007-05-06 Sun 01:22
兵庫にある西脇大劇の話。こんな話もあるよと人から聞いたマジのエピソード。当時Aちゃんはシブガキ隊のファンだった(古い話やな~)。情報誌を見て、ひとりで遠い町から電車を乗り継ぎ、やっとのことで西脇大劇に着いた。タイムスケジュールを見ると次の上映まで30分以上ある。入場券を買うと、Aちゃんは係のおじさんから中へ入るように言われた。え?こんな中途半端な時間から中へ入るの?初めから見たいのに…。何も言い返さずAちゃんは映画館のドアを開けた。すると!何も上映していなかったのだ。しかも誰もいない。え!?ホール間違えた?混乱するAちゃん。その時!後方からフィルムの回る音と同時にスクリーンが光を放ち、“NAINAI16”が始まった。は?私のためだけに今から始めるの?あのタイムスケジュール、関係なし?こうしてAちゃんは無事シブガキ隊を独り占めしたのであった。
Bさん(女性)の話。Bさんは暑い夏のある日、ひとりで西脇大劇へ。入場券を係のおばさんに支払い、館内に入った。このド田舎映画館シリーズをお読みの方ならもうお察しとは思うが、観客は自分だけ、である。Bさんは選び甲斐のないくらい選び放題の客席から真ん中あたり、通路側に座った。映画が始まり、しばらくたった頃、コツ!コツ!と通路階段を歩く足音。あ!他にもお客さんが来たんだ!とBさん。ところが、めーっちゃめちゃ席は空いているというのに、足音はBさんの横で止まった。え!?何?ひょっとして…チカン?暗さも手伝って恐怖100倍である。心臓はバクバク!すると横に来た人物はBさんの席横の階段にしゃがみ、こう言った。「アイスコーヒー、作ってんけど」は~?その人物はナントさっき入り口にいた係のおばさんだったのである。びっくりしたBさんは、アイスコーヒーをごちそうになり、映画どころでないくらい頭の中が真っ白になった2時間を過ごしたらしい。
すごいエピソードでしょ?実はまだあるんです。ついでだから明日もこの続編。明日は完結編!
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