なにもそこまで 本を売るならブックオフ。
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本を売るならブックオフ。
2007-05-14 Mon 13:24
20070514132448
私は横溝正史の小説が好きだ。横溝正史の小説は発表期の時代背景(戦後の混乱期)からして現在は使えなくなっている“放送禁止用語”が多い。そのため、作者本人が亡くなった後は権利継承者(奥様や息子)の了解を得た上で単語を改訂されている。つまり、原作のままという本はほとんど手に入らなくなってきている。その上、大量の作品中、売れない作品はどんどん廃版となり、ファンは必死になって探さないと手に入らない希少な物となっている。高校の頃からちょびっとずつ読んでは買い足してきた私だが、最近ますます手に入らない感を強く感じる。そんな私の強い味方が“ブックオフ”だ。ところが最近ブックオフへ行っても古い横溝本はなかなか売ってない。昔買った人が手放さないのか、もう持っている人自体が少なすぎるのか…。ネットオークションにも出ているが、ファン心理を突いてか、ちょい高い。そこで私は作戦を考えた。春の整理・引っ越しシーズンには不要になった本をブックオフに持ち込む人が多いはず!狙いは4月かGWだ!私はあちこちのブックオフに足を運んだ。あったー!!誰か売りに来てる~!きゃ~!しかも初版本!
きれいな文庫で105円から200円!私は棚に並んでいる中から、確実にまだ持っていない作品をどっさり買った。捨てる神あれば拾う神あり、というのは本当の意味とちょっと違うが、読んで字のごとく、正にこの事。どっさりと大人買いした。11冊で1345円。子供のお金の使い方である。
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