カラカラやないか!

今日は店玄関前のレンガの階段を、デッキブラシで磨くことにした。小さい階段なので、ちょちょいのちょいで終わる程度なのだが、磨くと磨かないとでは、(気のせいかもしれないが)何となくスッキリ感が違う。今日は天気がメチャいいから、水をかけてもすぐ乾きそう!店の玄関をピカピカにしよう!そう思い、バケツに水を汲み、階段全体に水をバシャ〜!デッキブラシを持って隅からゴシゴシ…。レンガとレンガの隙間もゴシゴシ…。あれ?え!え〜っ!!(*_*)。すごい勢いで乾いていってるのだ。全体に水をかけたのに、まだ磨いてないところがもう白っぽい感じ。(-_-;)。水をかけながら真ん中あたりを磨いていたら、最初に磨き始めたあたりは既にカラカラ。店前を通り過ぎる人たちが私を見て行く。しまった!周りから見れば『真ん中から磨いている要領悪い人』に見えたに違いない。「ここがすぐに乾いてしまってね〜」なんて、オバサンみたいに知らない通行人に勝手に言い訳したら“気持ち悪い人”と思われてしまう。それはイヤだ。私は下を向いて、今磨いているところだけ水をかけながらそそくさと掃除を終えた。掃除道具を外に干し、さあ、掃
除終わり!と振り返ったら案の定階段は乾いていた。磨いたと磨かなかったでは、そんなに変わらなかったみたいだ。
- [2008/05/04 14:13]
- 日記 |
- Trackbacks(-) |
- Comments(0)
- Permanent URL |
- TOP ▲
- | HOME |







Comment Post