なにもそこまで こわいこわい
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こわいこわい
2009-06-15 Mon 23:34
土曜日の昼、実家でくつろいでいたら、近所のお寺の住職のお母さんがウチのおばあちゃんに会いに来た。住職のお母さん…ってもうかなり高齢のおばあさんで耳が遠い、だから声も大きい。そしてウチのおばあちゃんは大正5年生まれの93才。お寺のおばあさんよりも更に高齢で更に耳が遠く声も大きい。
そんなお寺のおばあさんがウチへやってきて、ウチのおばあちゃんに何やら頼んでいた。「頼みがあるねん。今晩、ウチの家族はみーんな京都へ泊まりに行ってしもうて、私ひとりだーけやねん。それでなー、私、怖いねん。だから今晩泊まりに来て~お願い~」ウチのおばあちゃんは「あ~そうかいな~。あんた怖いねんな~。ほな、晩方にあんたとこ行くわ。泊まったらええねんな」と簡単に約束した。お寺に嫁いで60年以上の人でもやっぱり怖いのか。お寺ってどの部屋も広いし、暗くて静かだし、亡くなった人の霊がうようよその辺にいるのかもしれない。私なんかそう考えるだけで怖い。それに夜中の仏像は迫力満点に違いない。
ウチのおばあちゃんが快諾したのに安心したのか、お寺のおばあさんは何度も礼を言い、何度も同じ話をして、ご機嫌で帰っていった。何だか家族に留守番頼まれた女子高生が友達に一緒に宿題しながら泊まってよ~のノリみたいでかわいいな~と思った。
ところがそれから2時間ほど経った夕方というにはまだ明るい時間、お寺のおばあさんがまたやってきた。…続きは明日~。
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