なにもそこまで 「日本の海水魚」との付き合い方
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「日本の海水魚」との付き合い方
2006-06-28 Wed 19:21
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アクティブダイバーなら必ず持っていると言っても過言ではない魚の図鑑「日本の海水魚」(山と渓谷社刊)。私がダイビングを始め、この本を買ったとき、膨大な魚の掲載数に「こんなん絶対使いこなされへん」と思った。五千円超という金額に財布が過呼吸状態になったのはいうまでもない。ダイビングツアーには必ず持って行っていたが、当時魚の名前がなかなか覚えられず、インストラクターや先輩ダイバーにページをめくってもらい、「これ、水中にいたね」と言われても“録画を頼まれて困っている猿”のように首を傾げて固まったままでいた。家ではただの“分厚くて重いだけの本”で、そのページが開かれることは殆どなかった。そんな初心者ダイバーの頃、姪(当時1歳半)の半日お守りを頼まれた。姪は、私の部屋に置いてある「日本の海水魚」を見つけ、「これ読んで」と言いだした。え!?この図鑑?読むって…解説読むの!?戸惑う私に姪は「読んでほちい」とせがんできた。しかたなく私は、姪を膝に乗せ、まるで絵本でも見せるかのように図鑑を開いた。そのときひらめいた。そうだ!子守りをしながら私も魚を覚えてしまおう!こうして私と「日本の海水魚」とのつきあいが本格化していったのである。この話のつづきはまた次回。
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