なにもそこまで さよなら大木凡人・続編
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さよなら大木凡人・続編
2009-09-20 Sun 15:41
近所のメガネ屋さんに行った。
外から古い店に見えていたが、中に入ったら外から見えている以上に古い店で、ちょっと不安になった
でもこの店、超安いという話を聞いていた。この際おしゃれな店とか有名チェーン店とか言ってられない。なにしろ大木凡人から脱出しないといけないのだ。
店は夫婦でやっている店で、40代くらいの奥さんが私のお腹を見て、
まあ!何ヶ月?と言い、私が、8ヶ月なんです。なんて感じで会話が始まった。
扱っているのは格安メガネのみで、サングラスやコンタクト用品も置かない地味・・・いや、シンプルな店で、扱っているフレームの9割がナント3000円なのだ
どういうデザインのものがいいかと聞かれたので、私は持参した大木凡人を惜しげもなく見せ、生まれて来る我が子が、母親と大木凡人を間違えない程度のものが欲しいと伝えた。
とても親切なメガネ屋さん夫婦との笑いの中、私は一つのフレームを選んだ
悪くなった視力に合わせるため、コンタクトを外し、奥の視力検査室に案内された
コンタクトを外したぼんやり視力でもわかる、古い感じの検査室。
眼科と同じ検査機のチェックの後、滝廉太郎みたいな黒くて丸くて小さくって重たい検眼メガネをかけさせられた。
ご主人は滝廉太郎にテストレンズを入れた。すると・・・
おお!見える見える!
店、古~っ!!
どうですか?とご主人に聞かれ、店の古さが丸見え!とは言えないので・・・コンタクトほどではないけれど、家の中なら不自由無さそうだと返事した。
メガネ屋さんご夫婦は高いレンズを一切勧めず、車の運転に使うことがないなら、このレンズにしましょう!と2000円のレンズを加工してくれた。
合計ナント5000円格安の噂は本当だった
それがこれ↓↓↓
20090920

さよなら、大木凡人!











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