なにもそこまで 中山寺伝説
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中山寺伝説
2009-09-23 Wed 17:21
すでに子供がおられる方ならご存知かも知れませんが・・・
中山寺って知ってる?今日はその話。
兵庫県宝塚市にあるめちゃ大きなお寺で(阪急中山寺駅直結。駅名になる寺ってすごくない?)、安産祈願で国内でも超有名な寺
私も妊娠6ヶ月の戌の日にダーリンと2人で行ったよ
このお寺、戌の日以外はどういう感じなのだろうと思うくらい妊婦さんだらけ。右を向いても左を向いても、階段上も階段下から上がってくる人も妊婦妊婦妊婦
マトリックスでスミスに囲まれたネオの気分だ。でもよく考えたら私も妊婦
でもこのお寺、安産祈願の成果だけでたくさんの妊婦が訪れるのではないのです
受付で祈祷料を納めてお守りや腹帯、ろうそくなんかをもらうんだけど・・・。
この腹帯、まだお腹の子の性別がはっきりしない時期に、男か女かを教えてくれるすごい帯なのだ
どういうことかというと・・・無事に安産で出産できた先輩ママたちが“お礼参り”に、さらしの腹帯を納めるのが慣習。
腹帯を受け取った寺が先輩ママが産んだ子供の性別を書くのだ
それをこれから出産する妊婦の安産祈願に渡し、安産をあやかるのだが・・・
受け取った妊婦はその腹帯に書いてある子の性別の反対の性別の子を産む、というのがこの寺の口コミの中山寺伝説なのだ。
つまり、帯に女と書いてあれば男の子を産み、男と書いてあれば女の子を産むというのだ。
私のデスク周りの子供がいる男性社員3人(3人とも奥さま懐妊時にその伝説を知り、中山寺へ行った)に聞いたら・・・
なんと!!6人のお子様、全員パーフェクトに当たっているのだ
ひゃ~!!すんごい高確率
そこらのエセ占い師よりよく当たる
私は受付で並んでいるとき、長蛇の列を並びなおしました。
流れ作業的にポンポンと腹帯の袋を渡されるので、どれが私に回ってくるのかわからないのを受け取り、家に帰って開けてみたら・・・
おお
数日前に病院で「●の子かな?」と言われたとおりでした。
お腹の子の性別、当たっております
どっちが書いてあったかは・・・内緒
これがその腹帯の袋↓↓↓
中山寺腹帯


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