なにもそこまで 「日本の海水魚」との付き合い方②
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「日本の海水魚」との付き合い方②
2006-06-29 Thu 17:21
20060629172126
昨日のつづき。姪を膝にページをめくると、姪は「これはなに?」と聞いてきた。「“サメ”っていうねん」と返事をしても姪はまだ2歳前。わからないようだ。私は「サメはガブ~!」と手を鮫の口に見立て、姪の腕にかぶりつくアクション(鮫イコール危険、ではないですが)付きで教えた。姪は喜び、「しゃめ、が~ぶ~!」と返してきた。そうだ!名前と特徴を教えよう!そう思った私は図鑑をめくり始めた。しかし私は大変なことに気づいた。知っている魚が殆どいないのだ。私は魚を知らなさすぎる…。「みっちゃん、これは?」姪はどんどん聞いてくる。答えられず焦る私。どさくさに…も強いが、土壇場にも強い私は、すかさず、先日海中で見た“覚えている魚”の名前を和名索引で調べ、ページを開いた。ゴンズイ。ナマズ目。集団で行動し、人間ピラミッドのように体を重ねて砂底にいるのを見た。「これはゴンズイ。たくさんのお友達と一緒に泳いでいて、誰かの上に乗っかって、その上にまた乗っかってゴンズイ!ゴンズイ!…」右手の上に左手を乗せ、その上にもう一度右手を乗せ…という動きを見せた。姪は喜び、「ごんじゅい!ごんじゅい!」と真似をした。姪のあまりの可愛らしさに私はやる気が果然でてきた。「こんなん覚えられへん」と半ばあきらめ、自分の勉強不足なんかどうでもいいと思っていたが、ノンダイバーから見ればいくらへなちょこダイバーの私でも“海を知る人”なのだ。私を魚の先生と頼ってくる姪のためなら覚えられる!もっとしっかりしたダイバーにならなければ!その後、「クマノミ」を見せた。でも写真の下に書いてある“カクレクマノミ”とか“ハマクマノミ”とかとの違いがわからず、「ぜんぶおんなじ?」と聞かれ、「多分ちょっと違う」と答えた。私はクマノミを学ぼうと思った。つづく。
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