なにもそこまで 「日本の海水魚」との付き合い方③
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「日本の海水魚」との付き合い方③
2006-07-02 Sun 17:18
20060702171813
私はクマノミから学んだ。「日本の海水魚」を見ながら、インストラクターK氏に覚え方を教えてもらった。今でもその際に書いた覚え書きが残っている。クマノミは体の線の数が1本なら1ハマ(ハマクマノミ)、2クマ(クマノミ)、3カクレ(カクレクマノミ)、後は特徴でハナビラ、セジロ、トウアカ、これぞ七草…うそうそ!でも本当にこんな風に七草がゆみたいに覚えるのだ。おもしろいっ!一気に覚えた私は、次のダイビングで、「クマノミ」を自力で判別できた。クマノミはダイバーにとってかなりメジャーな魚なので、ベテランダイバーたちは、レアな魚を求めて岩場を覗いていたが、私は目の前にいるクマノミのペアがいとおしくてたまらなく、しばらく見ていた。うれしくてマスクの中が涙でちょっと曇った。その時、クマノミと私は目が合った。するとクマノミが私に近づき、まるでちょうちょが鼻の上にとまるみたいに、マスクの上からじゃれてきた。かわい~!逃げないのねー!帰ったらかわいい姪にクマノミと遊んだことを教えてやろう!感激感涙のダイビング後、「クマノミは自分たち家族を守るため、家であるイソギンチャクから出てきてダイバーをつついて攻撃してくる」と聞いた。何か泣いて損した。姪には「日本の海水魚」のクマノミのページを開いて“ヤンキー”と教えようと思った。つづく。
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