なにもそこまで 「日本の海水魚」との付き合い方④
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「日本の海水魚」との付き合い方④
2006-07-04 Tue 23:22
20060704232117
私の影響を受け始めた姪は、2歳で海水魚に興味を持ち始めた。姪は、私が住んでいた実家に遊びに来る度、私に「これ読んで~」と2歳には重すぎる「日本の海水魚」をヨイショ!ヨイショ!と部屋から運んできて、私の目の前にドサッと置いた。まるで絵本を見るかのように、私は「日本の海水魚」をめくっては魚の特徴を教えた。2歳なので長い正式名称を覚えるのは難しいし、これは?これは?と、どんどん聞いてくるので簡単に教えていった。私と姪とが会うときは、いつも目の前に「日本の海水魚」があり、ウチにお泊まりをするときも「日本の海水魚」を見ながら眠りに落ちる、といった感じだった。おかげで記憶力伸び盛りの姪は、すさまじい数の魚を覚えていった。どんな風に覚えたか例をあげると…。フグ→ふぐ!と言いながら口を膨らませる。ヘラヤガラ→ピタッ!と言って誰かにひっつく(この魚は大物に体を寄せて泳ぐ習性がある) イシモチ→イシモチ、ぶわ~!と言って手で口から卵をはき出すアクション付き(雄は雌が産んだ卵を口内飼育し、ハッチアウトするため) このようにアクション付きで特徴を教えた。他にも姪は多くの魚を覚えた。アカククリ、クダゴンベ、チョウチョウウオ、マンタ、ナポレオン、コケギンポ、テンガイハタ…書ききれない。姪はすっかり「日本の海水魚」を遊び道具と思うようになり、こども用の図鑑では「これ載ってない」と物足りなさを言うようになってしまった。そんな魚好きになってしまった姪が、ある日の夜中、自分の家で就寝中に突然起きてぐずり出した。何が起きたのか…。つづく。
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