なにもそこまで 助産師、ひとり舞台。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
助産師、ひとり舞台。
2009-10-31 Sat 00:38
さて、朝に堂島ロールをゲットした私は(前ブログ見てね)、車を運転して、実家へ。昼から私が出産する産院がやっているマタニティ・ヨガに参加。
今までのヨガ教室での大失態(今までのブログも読んでね)もあり、今日こそは無事に終わらせたいものだ。
13時半。教室はいつものようにヨガの先生の指導と助産師さんが見守る中、マタニティ向けのメニューが始まり、和やかにいい感じ。私も慣れたのか。カチンコチンなりに、“柔軟になってきた!”を感じていた。
終盤のメニューも何とかこなし、無事終了!時間は15時。
この達成感!爽快感!お腹の赤ちゃんも楽しかったね~!さあ帰る準備を…。
その時、ヨガ教室に監視で来ていた50代後半くらいの助産師さん(私が行ってる産院は助産師さんが7、8人もいるすごい産院なのだ)が言った。
「はい!では、週数が20週くらいの浅い方は帰っていただいてもいいです。35週以上の方は是非聞いていただきたいんです」
私は現在35週。是非と言われてあぐらの姿勢のまま聞くことにした。教室内は誰も帰ろうとはしない。みんな出産に関する情報を聞きたがっている感じ。マジメだ。
話は始まった…が!
長い!しかも…寸劇のようにセリフ入りで出産の再現をひとりで演じ始めた。
私が初めて見る助産師さんで、変わった助産師やな~とだけ思って見ていたが、そのうち、同じ話の繰り返しの多さに、だるくなってきた。時計を見るともう20分以上ひとりで演じている。
足もしびれてきた。中には、壁にもたれ掛かる人や、水分補給する人、時計をチラチラ見る人まで出て来た。でもひとり舞台は一向に終わらず、大興奮で話す助産師に「早く終われ~」と思うようになった。みんな疲れてないのか?1時間半もヨガやった後、休憩無しでの舞台鑑賞は妊婦にはキツイ…。
助産師さんは、とうとうフルコースでお産の話を演じ切った。
実に45分。もう私はフラフラだった。
「来週は母乳について話そうと思います!」
来週は休もう。
スポンサーサイト
別窓 | 日記 | コメント:0 | top↑
<<臨月近い妊婦ふたり | なにもそこまで | 堂島ロールのゲット方法>>
コメントありがとう
top↑
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

| なにもそこまで |

みっちゃんへメール

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。