なにもそこまで “お姉さん”と“おばちゃん”の境界線
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“お姉さん”と“おばちゃん”の境界線
2009-11-04 Wed 14:10
今日、午前中にスーパーに買い物に行ったんだけど・・・
店内の豆腐のコーナーでどの豆腐にしようかな~なんて選んでいたら・・・

「ちょっと、お姉さん」
横から声がする
「お姉さん、すみません」
?私声の主は70代前半くらいのおばあさん。
私は臨月の妊婦。どこからどう見てもお腹がせりだした妊婦。お姉さんと呼ばれるのが申し訳ない年齢でもある。
私が、えと言うと、
「お姉さん、今日って何日?」
どうやら賞味期限と今日の日付を検討したいらい。
今日は4日ですね。そう答えると、おばあさんは、
「ああ、じゃあ食べきれるわ。ありがとう」
と私に礼を言って、持っていたカニかまぼこをカゴに入れた。

何て気分がいいんだろう
若い女性ではなく、主婦の年齢の女性に対しても“お姉さん”と呼ぶ、このおばあさんの気持ちが感じられ、ありがとうとさえ思った

レジに進み、私の会計が始まった。
私の前に会計を済ました20代くらいの若い母親と3歳くらいの小さい女の子が買い物カゴをサッカー台(買い物品を自分で袋詰めする台)に運ぼうとしたとき、その女の子がレジの女性に言った。
「おばちゃん、ありがと~!!ばいば~い!!」
レジの女性は、30代半ばくらいか?
あ・・・ばいば~い!
場はうっすら緊迫した。レジの女性はあきらかに動揺している
若い母親も、○○ちゃん、こっちへきなさいとあきらかに娘の発言を無かった事にしようとしている(気持ちは十分わかるな~)。
小さい女の子からすれば、自分の母親より上と判断したから“おばちゃん”なのか、高校生くらいに若くなければ“おばちゃん”なのか、スーパーにいる人はみんな“おばちゃん”なのか、自己判断でおばちゃんなのか・・・。

見知らぬ大人の女性を呼ぶときは“お姉さん”がいい
私も生まれてくる子供がしゃべりだしたら、知らない女性を呼ぶときは“お姉さん”と呼びなさいと教えよう
私はあの緊迫の空気には耐えられそうにない




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