なにもそこまで 100万円の水
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
100万円の水
2006-07-08 Sat 17:54
20060708175425
結婚前に勤めていた職場で、“そうじのおばちゃん”がいた。シルバー人材センターからの派遣という年齢なのに、精神的にも体力的にもかなり若い。兵庫の田舎から車を運転して大阪や京都の町中も走る。「すごい!」と私が言うと「あんなん簡単やで」と言う。そんなおばちゃんの子供たちもさすが強者揃いで、全員(?)店の経営などしていて、中にはクルーザーを所持するなど、かなりリッチな人までおられるようだ。私が同じ職場に勤めていたとき、ふとしたことから、おばちゃんが「ええ水あげるわ」と言って、翌日2リットルのペットボトルに水を入れてきてくれた。聞けば・・・息子さんが営む近所の料理店に特殊な機械を取り付けた。この水を体につければ虫刺され、しもやけ、水虫、カサカサの痒み、アトピーなどあらゆる痒みが次第に治まり、口で濯げば口臭は消え虫歯もなくなる。機械は100万ほどするとかしないとか。私はよう知らんけど、機械を買えとは言わんよ。水やからいつでもあげる。空の容器持っておいで!まるで“がまの油売り”の口上みたいでびっくりだ。さあて、お立ち会い!という感じで薬事法が聞いたら気絶する内容である。実際使うと効果があるようで、ウチのダーリンは気に入って使わせてもらっている。以来、私が退職し、結婚で町を離れた今でも、連絡すれば息子さんご夫婦とおばちゃんはいつでも快く無料で水をくださる。とても親切なので感謝している。先日も実家に帰ったとき、この“100万円の水”を頂いた。ついでにがまの油売りの口上みたいなのもまた聞けたので二度うれしい。
スポンサーサイト
別窓 | 日記 | コメント:0 | top↑
<<さかな型のコースター | なにもそこまで | 「日本の海水魚」との付き合い方 最終回>>
コメントありがとう
top↑
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

| なにもそこまで |

みっちゃんへメール

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。