なにもそこまで 『えにっき』は語る
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『えにっき』は語る
2006-07-31 Mon 00:27
20060731002722
実家に帰ったら妹夫婦が子供ふたり連れてやって来た。海水浴の帰りらしく、真っ赤に陽に焼けて夏満喫家族という感じだ。中でも一番満喫しているのが小学1年生の姪。このブログに度々登場する、私にとてもなついている“元”魚博士の女の子だ。その姪にとって初めての夏休み。海で泳ぐの(もちろん浮き輪で)おもしろかってん、パパとちょっと深いところまで行ってんでー、と目を輝かせて語った。そんなに運動神経がいい方ではない姪を、親である妹は案じていたようだが、海で過ごす娘のイキイキとした姿に、「この子、前世は魚やったかも」と思ったらしい。だとしたらキンチャクダイだろう、と私は意見しておいた。バカな姉妹だ。姪は夏休みの宿題の定番である絵日記を持って来ていた。海で泳いで楽しかった話を書きたいというので、私がちょっとアドバイスをすることになった。出来た絵日記が上の写真。『すいかをすなはまでたべたよ。ぱぱとうみをおよいだよ。ごみがおちていたよ。だれのかな。』海にゴミが落ちていたことが小学1年の姪は印象に残ったと言うのでこういうのが完成した。素晴らしい!感動だ!大人として、ダイバーとして、これ
は社会に訴えるものにしたいと思い、“だれのかな”と付け足すように言ったのだ。『うみにごみがおちていたよ。だれのかな。』ちょっと訴えすぎで、公共広告機構みたいか?まあよい。ちなみに、砂浜ですいかは食べていないらしく、そこは姪のフィクションだ。ということは、手心が加えられていないのは、パパと海を泳いだという部分だけで、どうやらハッタリ絵日記になってしまったようだ。
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