なにもそこまで 劇団ひとり
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劇団ひとり
2006-08-04 Fri 15:03
20060804150325
読みました!『陰日向に咲く』。みなさんはもう読みましたか?これ、すごいわ。すごい!そこらへんの文学大賞を受賞した作品よりもはるかに素晴らしい!理解しがたい世界の話ではなく、文章も簡単でうまい。そして何より伏線の敷き方のうまさに、私は劇団ひとりを尊敬してしまった。この本がもし夏休みの課題図書だったら、あまりのおもしろさにすぐ読めるため、延滞する人無く、すいすいと次の人に本が回ってくるだろう。読書感想文も、おもしろがって、みんなバンバン提出するだろう。人間観察をネタにしているお笑い芸人がこれほどのものを書くとなれば、本業作家の人は商売あがったりだ。よくある“文学小説”って、いくらテーマが俗社会でも、わざと敷居を高くしている匂いがプンプンする“読むことがステイタス”な作品が多い。そんな中、劇団ひとりの体当たり小説はあっぱれだ。私にとって、この夏のインパクトランキング・ベスト3は確実。ちなみに『M:I:3』よりも上でピエトロのパスタのおいしさよりは下だ。とにかく、まだ読んでいない人は“大人の課題図書”として、是非読んで頂きたい。…って、ダイビング屋の嫁が何を絶賛してるねん。
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