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感動の2泊3日。
2006-08-10 Thu 14:42
20060810144215
昨日はウチに来ている姪の“お泊まり”最終日だった。残り少ない滞在時間を一緒に楽しもうと、私も姪も必死。朝からホットケーキを焼いたり、夏休みの宿題である書道の課題を仕上げたり(一応、私、習字の先生の免許があるのだ)、しゃぼん玉をしたりとスケジュールぴちぴち。あ、『これは“おさかなしゃぼん玉”』の日のブログを読んだ方へ。姪は例のしゃぼん玉セットを見て「あー!ニモやん!」と言いました。やっぱりという感じです。話は戻って…、私は姪を車で無事に送り届けた。兵庫の私の実家に着いてすぐ、姪は自分の荷物の中から何やらごそごそ取り出した。あった!おばあちゃん見て!と言って見せたのが“しまじろうエプロン”。『こどもチャレンジ』の人気キャラクターがプリントされたビニールの前掛けだ。前日、姪と私とダーリンの3人でファミレスに行って、しまじろうセットを頼んだら出てきたアイテムで、小学一年生が使うにはちょっと恥ずかしい感じだった。姪は「かわいいから持って帰る」と言い、カバンに入れた。それを出してきておばあちゃんにこう言った。「これな、あみ(二歳の妹)がカレーとか食べて服汚すか
ら、また着けたって(着けてあげて)。これ、こぼしたら下で受けれるようにポケット付いとるから」と言った。なんて心優しいお姉ちゃんなんだろう!私はすごく感動した。私に甘えられるだけいっぱい甘えてフニャフニャの姪だったが、“姉”が抜けないくらいに頑張っている子なんだなあと思い、じーんとした。3日間一緒に過ごしたことも手伝い、一段と姪がいとおしくなってしまった。「楽しかったね、また遊ぼうね」と言ったら、「もっと一緒にいたい」と言って姪は泣き出した。ギュッと抱き合い、私も泣きそうになった。私は大阪へ戻ってから、姪に電話した。「みっちゃんももっと一緒に居たかったよ~」と言ったら、「あ、そう」と言われた。
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