なにもそこまで ま!松田優作!?
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ま!松田優作!?
2006-09-04 Mon 19:12
20060904191213
私はアメリカのホームコメディ『奥さまは魔女』の大・大・大ファンである。と同時に推理作家、横溝正史の小説の大・大・大ファンでもある。横溝正史の作品といえば名探偵、金田一耕助。私は金田一さんが登場する作品がとても好きで、中学時代からかなりハマって読んでいる。特に市川崑監督作品の、石坂浩二が演じる金田一映画が好きで、ビデオを何度も何度も繰り返して見続けた結果、あらゆるシーンで映像を一時停止しても、次にしゃべり出すの役者の口調でセリフが言えるくらいになってしまった。我ながら作品以上に怖い話である。横溝正史の作品は“どろどろした”“おぞましい”なんて思われがちだけど、そんなことはない。人気作品の多くは戦争(第二次世界対戦)により普通の人以上に運命を狂わされた人間の、悲しくて切ない驚愕の罪の物語がとても多い。だから私は、本を読んでも映画(石坂金田一)を観てもはらはらと泣いてしまう。私に金田一を語らせると『朝まで生テレビ』に勝ってしまい、さらに浜村淳越えというおそろしい事態にもなりかねないので、今日の金田一考はこの辺にしておこうと思う。写真のフィギィアは、『リアル・アクション・ヒーローズ 金田一耕助』。欲しいが買ってない。何故か。定価が18900円でディスカウントで買っても11821円もする。なのにこの人形の顔、金田一を演じた石坂浩二でもなければ古谷一行にも似てない。トヨエツでもない。西田敏行や渥美清からはかけ離れている。(あ!渥美清はトランクつながり!?)よ~く見たら今は亡き松田優作に似ているような気がする。あ~、松田優作が生きていたら金田一やってほしかったなー。
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コメントありがとう
松田優作の金田一ですか。確かに見てみたかったですね。しかしこのフィギュアって・・・優作やん!
2006-09-04 Mon 19:32 | URL | くまぞう #-[ 内容変更]
くまぞうさん、コメントありがとう!
このフィギアのデザイナーの願いだったのかもね。
ちなみに、市川昆監督&石坂金田一の映画『獄門島』の冒頭シーンに松田優作がちょい役で出演しています。本人が“ちょっとでもいいから出たい”と希望したのかもしれませんね。
2006-09-05 Tue 12:56 | URL | サマンサみっちゃん #-[ 内容変更]
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